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A=442の音源をA=440に合わせる

キーもテンポも変えず、基準ピッチだけをセント単位でずらします。−8セントで開きます。

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キーや速さを変えたい音源をドラッグ&ドロップ

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音声(MP3・WAV・M4A・AAC・FLAC・OGG・Opus・AIFF ほか)/動画(MP4・MOV・WebM ほか)の音声も可

結果

まだ何もありません

この設定にした理由

−8 セントで開きます。100 セントが半音1つなので、動かす量は半音の1割にも届きません。442Hz を 440Hz にするのは正確には −7.85 セントで、セントのつまみは1刻みなので −8 で開いています。キーも速さも触りません。

国内の吹奏楽やオーケストラは A=442Hz で合わせることが多く、その録音に 440Hz の楽器やソフト音源を重ねると、和音は合っているのに全体がわずかに濁ります。ずれが小さいほど「音痴」ではなく「うなり」として出るので、どこがおかしいのか分からないまま何度も録り直すことになりがちです。

このページは、他の3つの用途と注意すべきことが逆です。動かす量が小さいので、キーを半音単位で動かしたときのような劣化はほとんど聞き取れません。逆に言えば、**ずらす向きを間違えても気づきにくい**ということでもあります。440 の側に合わせるのか 442 の側に合わせるのかを先に決めてから変換してください。音源が何Hz基準なのか分からないときは、キー・BPM解析のページで測ってから戻ってくるほうが確実です。

このページで動かせるのは ±50 セント(半音の半分)までです。それを超えるずれは基準ピッチの違いではなく、テープの回転数や録音機材の速度誤差なので、キーのつまみ側で直す話になります。

よくある質問

逆に、A=440の音源をA=442に合わせるには?
+8 セントです。符号を反転させるだけで、量は同じになります。どちらに合わせるかは、合わせる相手で決まります。吹奏楽部の合奏に自分の音源を混ぜるなら 442 側へ、市販の音源やソフト音源と混ぜるなら 440 側へ寄せてください。判断に迷ったら、動かせないもの(生の楽器で合奏している側)に合わせるのが原則です。
441Hz や 443Hz の音源はどうすればいいですか?
同じ計算で出せます。1200 × log2(目標 ÷ 現在)がセント数で、441Hz → 440Hz なら約 −4 セント、443Hz → 440Hz なら約 −12 セントです。基準ピッチが 1Hz 違うごとに、おおよそ 4 セントと覚えておくと見当が付きます。セントのつまみは1刻みなので、小数は四捨五入してください。
ずれているかどうか、どうやって確かめますか?
合わせたい音源と自分の音を同時に鳴らして、「うわん、うわん」という揺れ(うなり)が出るかどうかを聞くのがいちばん早い方法です。うなりの速さがずれの大きさに対応していて、合っていれば揺れは消えます。数値で知りたい場合は、キー・BPM解析の道具が基準ピッチを測るので、そこで確かめてからこのページに戻ってください。

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