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写真・スクショ・動画

画像・動画の圧縮

入力

画像・動画をドラッグ&ドロップ

またはクリックして選択

画像(JPG・PNG・HEIC・WebP・GIF・AVIF・BMP)/動画(MP4・MOV・WebM・MKV・AVI・M4V ほか)

この道具が決めること

品質のパーセントではなく、送り先を選ぶ方式です。ファイルを置くと、この5つが「そのファイルに合いそうな順」に並び替わり、それぞれの見込みサイズが付きます。

  • Webに載せるブログやサイト用。表示に必要な解像度まで下げます長辺 1600px
    画質 0.82
  • メール・チャットで送る添付の上限に収まる大きさに。相手の環境を選びません長辺 1280px
    画質 0.75
  • SNSに投稿する解像度は保ったまま。投稿先の再圧縮に耐える設定です長辺 2048px
    画質 0.85
  • とにかく小さく容量が最優先のとき。画質は落ちます長辺 1024px
    画質 0.60
  • 画質はそのままサイズ変更なし。無駄なデータだけを削ります大きさはそのまま
    画質 0.92

結果

まだ何もありません

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送り先を選ぶだけで、解像度と画質が決まります。

関連する用途

特長

用途から設定を決める
品質やビットレートの数値ではなく、送り先を選ぶ方式です。メールなら長辺1280pxのJPEG、Webなら1600px、SNSなら2048pxのように、用途に応じて解像度と画質を決めます。
ファイルに合わせて提案
ファイルサイズと画素数から5つの用途それぞれの適性を判定し、合いそうな順に並べ替えます。表示されるおすすめ度は、そのファイルに対する相対的な目安です。
効果がない場合は事前に表示
圧縮率の高いファイルを再圧縮すると、かえって大きくなることがあります。効果が見込めないファイルには、処理を始める前にその旨を表示します。結果画面には実測のサイズが表示されます。

使い方

  1. 画像か動画を選ぶ

    写真・スクリーンショット・動画をドラッグ&ドロップするか、クリックして選びます。読み込むと元のファイルサイズと寸法が表示されます。

  2. 送り先を選ぶ

    「Webに載せる」「メール・チャットで送る」「SNSに投稿する」「とにかく小さく」「画質はそのまま」の5つから選びます。ファイルサイズと画素数から合いそうな順に並び替え、先頭が最初から選ばれています。それぞれに圧縮後の見込みサイズが出ます。

  3. 圧縮して保存する

    圧縮のボタンを押すと処理が始まります。終わると元のサイズとの比較が出るので、保存ボタンからダウンロードしてください。

用語の説明

解像度と画質、どちらを下げるほうが効きますか?
解像度です。データ量は画素数にほぼ比例するので、4032×3024の写真を長辺1600pxにするだけで画素数は約16%(約6分の1)になります。画質(圧縮の強さ)は、そのあとに調整する二番目の要素です。
「長辺の上限」とは何ですか?
縦横のうち長いほうの辺を、その画素数まで縮めるという指定です。縦横比は変わらず、元がすでに小さい場合は引き伸ばしません。「画質はそのまま」の用途だけは上限を置かず、寸法を変更しません。
WebPとJPEG、どちらで書き出されますか?
既定はWebPです。同じ見た目ならJPEGより約3割小さく、透過も保持できます。ブラウザがWebPを書き出せない場合はJPEGになります。「メール・チャットで送る」だけは、相手の環境を選ばないよう初めからJPEGです。
ビットレートとは何ですか?
動画1秒あたりのデータ量です。大きいほど画質は保たれ、ファイルも大きくなります。用途ごとに映像と音声それぞれへ値を決めてあり、たとえばメール向けは映像900kbps・音声96kbpsです。
一度圧縮した写真をもう一度圧縮するとどうなりますか?
劣化が重なります。JPEGやWebPは元に戻せない形式なので、開いて描き直して書き直すたびに情報が減ります。同じ素材を何度も通すのではなく、できるだけ元のファイルから1回で作ってください。
表示される「約○○MB」はどれくらい当たりますか?
目安です。画像は画質と画素数から、動画は指定したビットレートの1.6倍で見積もっています。見積りは多めに出るように設定してあるため、実際のサイズは表示より小さくなることが多いです。

よくある質問

写真や動画はアップロードされますか?
いいえ。読み込みも圧縮も保存もブラウザ内で完結し、ファイルが外部に送られることはありません。人に見せられない素材でもそのまま使えます。
5つのうちどれを選べばいいですか?
送り先で決めてください。ブログやサイトに載せるなら「Webに載せる」、添付するなら「メール・チャットで送る」、投稿するなら「SNSに投稿する」です。容量が最優先のときだけ「とにかく小さく」、寸法を変えたくないなら「画質はそのまま」です。並び順はそのファイルに合わせて変わるので、迷ったら一番上で構いません。
動画の圧縮になぜ再生時間と同じだけかかるのですか?
動画を実際に再生しながら1フレームずつ描き直し、それを録り直しているためです。再生を速めても録画は実時間で進むので短縮できません。処理中はこのタブを表示したままにしてください(別のタブに移ると止まります)。
出力がMP4だったりWebMだったりするのはなぜですか?
ブラウザが録画できる形式が環境によって違うためです。MP4で録れる環境ではMP4、そうでなければWebMになります。どちらになるかは圧縮を始める前に画面に出します。
音声ファイルも圧縮できますか?
できません。ここで扱うのは画像と動画だけです。音声の形式を変えたいならファイル変換、音量や仕上がりを整えたいならマスタリングのページをお使いください。
圧縮したら透明な背景が白くなりました
JPEGは透過を持てない形式で、透明だった部分は白で塗りつぶされます。透過を残したい場合は出力形式をWebPにしてください。透過を含むファイルでJPEGを選んだときは、始める前にその旨を表示します。
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