作業台(道具から道具へファイルを渡す)
ブラウザ内処理ファイルはアップロードされませんこの処理はブラウザ内で完結します。ファイルはどこにも送信されません。
ファイルをここに置いておくと、この端末の中に残り、どの道具からでも呼び出せます。縮小してから圧縮する、といった流れを、途中でダウンロードし直さずに続けられます。置いた物は外へ送られません。
入力
ここは作業の途中を置いておく場所です。ブラウザが空き容量のために片づけることがあるので、大事なものは「落とす」で端末に保存してください。
出力
作業台は空です
ファイルを置くと、どの道具からでも呼び出せるようになります。
関連するツール
ツール一覧特長
- 道具から道具へ、そのまま渡せる
- 画像を縮小したあとに位置情報を消したい、という流れが、途中でダウンロードして上げ直すことなく続きます。出来た物には「どの道具が作ったか」が付くので、同じ名前の物が並んでも見分けられます。
- 閉じても残る
- ブラウザ自身のファイルの置き場所を使っているので、ページを閉じても、開き直しても残ります。作業を中断して、あとで続けられます。
- 外へは出ない
- 置いた物はこの端末の中だけにあります。ほかの道具と同じで、サーバーへは送られません。共有もされないので、他人の端末から見えることもありません。
使い方
ファイルを置く
ここにドラッグするか、選んで置きます。何個でも置けます。
道具で呼び出す
各道具の投入口に「作業台から選ぶ」が出ます。そこから選べます。
結果を戻す
出来た物を「作業台へ」で戻すと、次の道具でそのまま使えます。
知っておくこと
- ずっと残るわけではありません
- ブラウザは端末の空き容量が少なくなると、この置き場所を勝手に片づけることがあります。作業の途中を置いておく場所としては確実ですが、大事なファイルの保管場所にはしないでください。各行の「落とす」で、いつでも端末の普通の保存先へ書き出せます。
- ほかの端末とは共有されません
- この作業台はこの端末のこのブラウザの中だけにあります。同じ人の別の端末からは見えません。端末をまたいで渡したいときは、端末間ファイル転送を使ってください。
- シークレットウィンドウでは残りません
- プライベート/シークレットの窓では、窓を閉じた時点で消えます。ブラウザがその場限りの置き場所を用意するためで、通常の窓で使えば残ります。
- 使えないブラウザがあります
- 古いブラウザにはこの置き場所の仕組みがありません。その場合は作業台そのものが表示されず、これまでどおりファイルを選んで使う形になります。中途半端に動いて「保存したのに消えた」が起きないよう、使えないときは出さない作りにしています。
よくある質問
- 置いたファイルはどこにありますか。
- この端末のブラウザが管理している場所です。サーバーには一切送られません。
- 容量の上限はありますか。
- ブラウザと端末の空き容量によります。大きな動画を何本も置くと、古い物から片づけられることがあります。
- ページを閉じても残りますか。
- 残ります。ただし通常の窓での話で、シークレットの窓では閉じた時点で消えます。
- どの道具から使えますか。
- 順次広げています。使える道具では、投入口に「作業台から選ぶ」が出ます。
- 全部消せますか。
- 消せます。「すべて捨てる」を押すと一度確認したうえで消えます。
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