日数計算
ブラウザ内処理ファイルはアップロードされませんこの処理はブラウザ内で完結します。ファイルはどこにも送信されません。
2つの日付の差を、日数・週数・月数・営業日数で同時に出します。ある日からN日後・N日前の日付も、日・週・か月・営業日の単位で計算できます。入力した日付はブラウザの外に出ません。
入力
出力
日付を入力すると計算されます。
関連するツール
ツール一覧特長
- 営業日(土日を除く)も同時に出る
- 納期や締切を数えるときに必要になるのは、暦の日数ではなく土日を除いた日数であることが多くあります。期間の差を出すと、日数・週数・月数と並べて営業日数も表示します。日付の移動では単位として「営業日」を選べます。
- 月をまたいでも日付が飛ばない
- 「1か月後」は月の長さが月ごとに違うため、30日を足した日付とは一致しません。ここでは暦のうえで月を進め、移動先の月に同じ日が無い場合は末日に合わせます。1月31日の1か月後は2月28日(うるう年は29日)です。
- 時差や夏時間の影響を受けない
- 内部ではすべての日付を協定世界時(UTC)の0時として扱っています。1日の長さが23時間や25時間になる夏時間の切り替え日をまたいでも、日数がずれることはありません。同じ入力なら、どの地域で開いても同じ結果になります。
使い方
計算の種類を選ぶ
2つの日付の差を知りたいときは「期間の差」、ある日からN日後・N日前を知りたいときは「日付の移動」を選びます。ページを開いた時点では、日付の欄に今日が入っています。
日付を入れる
「期間の差」では開始日と終了日、「日付の移動」では起点の日付を、それぞれの日付欄で指定します。各欄の横の「今日」ボタンを押すと今日の日付に戻ります。「日付の移動」では、移動する量と単位(日・週・か月・営業日)、向き(後・前)も選びます。
結果を読む
入力を変えるたびに下の欄が更新されます。「期間の差」では日数の差・週数・月数・営業日が並び、「日付の移動」では移動後の日付と曜日、起点からの日数が出ます。「結果をコピー」で貼り付け用の文をまとめて写せます。
結果の読み方
- 「日数の差」は何を数えていますか?
- 終了日から開始日を引いた値です。8月1日と8月2日の差は1日になります。両端をどちらも1日と数える方式(初日を含める数え方)では2日になるため、契約書や応募規定で「◯日以内」と指定されている場合は、その規定がどちらの数え方かを確認してください。同じ期間でも1日ずれます。
- 「営業日」は何を除いていますか?
- 土曜日と日曜日だけを除いています。祝日・年末年始・会社ごとの休業日は含んでいません。また、営業日は開始日と終了日の両方を数に含めます(月曜から金曜までなら5日)。日数の差が「引き算」であるのに対し、営業日は「数え上げ」なので、同じ期間でも基準が違う点に注意してください。⚠️ 「日付の移動」で営業日を選んだときは数え方が違い、**起点の日は含めません**。金曜の5営業日後は翌週の金曜です(起点を含めるなら前日の木曜になります)。
- 週数と月数の「余り」は何ですか?
- 週数は、日数の差を7で割った商と余りです。月数は暦のうえで何か月進められるかを先に決め、そこから終了日までの残りを日数で表しています。「3か月 5日」は、開始日を3か月進めた日付の5日後が終了日である、という意味です。月の長さが違うため、同じ「1か月 0日」でも実際の日数は28日から31日まで幅があります。
- 「か月」で移動したときの月末の扱いは?
- 移動先の月に同じ日が無い場合は、その月の末日にします。3月31日の1か月後は4月30日です。この方式では往復が元に戻らないことがあります(3月31日→1か月後→4月30日→1か月前→3月30日)。日数をきっちり数えたい場合は、単位を「日」にしてください。
よくある質問
- うるう年に対応していますか?
- しています。2月29日をまたぐ期間も正しく数えます。うるう年は、4で割り切れる年のうち、100で割り切れて400で割り切れない年を除いたものです。2000年はうるう年ですが2100年は平年で、この規則どおりに計算しています。
- 過去の日付でも計算できますか?
- できます。終了日が開始日より前でも自動的に入れ替えて差を出し、入れ替えたことを画面に表示します。「日付の移動」では向きを「前」にすると過去へ移動します。日付欄はブラウザの標準的なカレンダーなので、西暦4桁で表せる範囲を指定できます。
- 年齢や勤続年数の計算に使えますか?
- 目安としては使えます。生年月日を開始日、今日を終了日にすると「◯か月 ◯日」が出るので、月数を12で割ると満年齢になります。ただし年齢の数え方は制度によって異なり、日本の年齢計算に関する法律では誕生日の前日が終わる時点で1つ加算されます。公的な手続きに使う数字は、その制度の定義で確認してください。
- 時刻や時差は考慮されますか?
- していません。このツールが扱うのは日付だけで、内部ではすべて協定世界時(UTC)の0時として計算しています。そのため時刻を含む期間(何時間何分)は出せません。逆に、夏時間の切り替えで1日が23時間や25時間になる地域でも、日数がずれることはありません。
- 祝日を除いた営業日を出せますか?
- 出せません。土曜と日曜のみを除いています。祝日は国によって異なり、日本でも振替休日や移動祝日(ハッピーマンデー)があるため年ごとに日付が変わります。正確な祝日表を持たないまま「営業日」と表示するのは誤りのもとになるため、対応していません。表示された営業日数から、期間内の祝日の日数を手で引いてお使いください。
スポンサーリンク