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最近の地震(気象庁)

この道具は、地震情報を取得するために気象庁のサーバー(www.data.jma.go.jp / www.jma.go.jp)へ直接問い合わせます。このサイトのサーバーは経由しません。⚠️ 自動更新はタブを開いて見ているあいだだけ90秒ごとに動き、隠れたタブでは止まります。過去の履歴は転送で約40KB(展開すると約550KB)あり、新着の確認に使うフィードの20倍ほどになるため、押されたときだけ読み込みます。

気象庁が発表した最新の地震情報を自動で更新しながら表示します。震源・規模・最大震度に加え、都道府県ごとの震度も分かります。⚠️ 速報ではなく、発表済みの記録です。

最新の地震情報

⚠️ これは緊急地震速報ではありません。表示しているのは、すでに発表された情報です(実測で、発生から発表まで約2分30秒)。避難などの判断には、テレビ・ラジオ・自治体の防災情報をお使いください。

取得しています…

出典: 気象庁。震度は観測地点ごとの値で、同じ県内でも場所によって異なります。

過去の履歴

押すと直近数か月分の地震を読み込みます。
発表済みの地震情報発生時刻2026-09-04 23:12震源茨城県南部 / 深さ50km規模M4.6最大震度4東京都震度3都道府県ごとの震度も出ます。自動で更新されます。
⚠️ 速報ではなく、気象庁が発表を終えた記録である。揺れている最中に開く道具ではなく、「いまのは何だったのか」を後から確かめる道具として作ってある。
ツール一覧

特長

都道府県ごとの震度が出る
気象庁の個別の発表文(XML)を直接読んでいるため、最大震度だけでなく、どの県でどれだけ揺れたかまで分かります。一覧形式のデータには最大震度しか入っていません。
待っているあいだ通信を使わない
新着の確認には約2KBのフィードだけを使い、詳細が要るときに1本だけ本文(約1〜2KB)を取りに行きます。以前は開くたびに履歴(約40KB)まで落としていました。しかも自動更新は、タブが見えているあいだしか動きません。
震度の並び順が壊れない
震度には「5弱」「5強」があり、文字として並べ替えると順序が狂います。正しい階級の順で比較しているので、「震度4以上」のような絞り込みが期待どおりに効きます。

使い方

  1. 開く

    最新の地震情報が自動で表示されます。90秒ごとに新着を確認します。

  2. 揺れた場所を見る

    都道府県ごとの震度が、強い順に並びます。

  3. 過去をたどる

    「過去の履歴を読み込む」で、直近数か月分を震度で絞り込めます。

用語と読み方

マグニチュードと震度の違い
マグニチュードは地震そのものの大きさで、1つの地震に1つの値です。震度は場所ごとの揺れの強さで、同じ地震でも場所によって変わります。
震度速報と震源・震度に関する情報
揺れた直後にまず「震度速報」が出て、その後に震源や規模を含む詳しい情報が続きます。実測では、発生から震度速報まで約2分30秒でした。
5弱・5強
震度5と6は、それぞれ「弱」と「強」に分かれています。1996年に階級が細分化されたためで、被害の様子がはっきり違います。
深さと揺れ方の関係
同じマグニチュードでも、震源が浅いほど真上の揺れは強くなり、範囲は狭くなります。深い地震はその逆で、震源から遠い場所が強く揺れることがあります。深さ数百kmの地震で、震源の真上より離れた地域の震度が大きくなる現象(異常震域)は、地下の構造が揺れを伝えやすい方向へ運ぶために起きます。
津波の有無の表記
発表文には、その地震で津波の心配があるかどうかが書かれます。「この地震による津波の心配はありません」と明記されている場合と、津波予報が別途出る場合があります。⚠️ この道具は発表文を読んで表示するだけなので、津波の判断には使わないでください。海の近くで強い揺れを感じたら、発表を待たずに高い場所へ移動するのが原則です。
余震という言い方
気象庁は現在、大きな地震のあとの活動を「余震」と呼ばずに「地震活動」と表現することがあります。「余震だから小さい」と受け取られやすく、実際には最初より大きな地震が続くことがあるためです。回数が減ってきても、しばらくは同程度の揺れに備えるほうが実態に合います。

よくある質問

緊急地震速報として使えますか。
使えません。緊急地震速報の値打ちは「揺れる数秒前に知らせる」ことですが、この方式では原理的に間に合いません(実測で、発表まで発生から約2分30秒)。加えて、タブを開いたままで通信が生きていて初めて動く仕掛けは、失敗しても静かに何も起きません。速報や避難の判断は、テレビ・ラジオ・自治体の防災アプリなど、その目的で作られたものをお使いください。
どのくらいの間隔で更新されますか。
タブを見ているあいだ、90秒ごとに新着を確認します。タブが隠れているあいだは止まります——放置されたタブが気象庁のサーバーを問い合わせ続けないようにするためです。
データはどこから来ていますか。
気象庁が公開しているフィードと発表文(XML)を、ブラウザから直接読んでいます。このサイトのサーバーは経由しておらず、加工もしていません。
通信量はどのくらいですか。
新着の確認が約2KB、詳細が約1〜2KBです(いずれも圧縮された状態での通信量。2026年8月の実測で、地震活動によって増減します)。過去の履歴だけは約40KBあるので、押したときにだけ読み込みます。
揺れたのに、ここに出てきません。
3つの理由が考えられます。1つは、発表までの時間差です(実測で約2分30秒)。2つ目は、震度1未満の揺れは発表の対象外であることです。3つ目は、タブが隠れているあいだ更新が止まる仕様で、その場合はタブに戻れば最新を読み直します。それでも出ない場合は、体に感じた揺れが地震ではなかった可能性もあります。
海外の地震も出ますか。
日本の震度が観測された地震と、日本に津波の影響が及びうる地震が対象です。気象庁が発表するものをそのまま表示しているので、遠方で起きて日本に影響のない地震は含まれません。世界の地震を追いたい場合は、アメリカ地質調査所(USGS)の公開データのほうが目的に合います。
過去の履歴はどこまでさかのぼれますか。
気象庁が公開しているフィードに含まれている範囲までです。長期の統計や古い地震を調べる用途には向きません。その場合は気象庁の震度データベースを直接ご利用ください。履歴の読み込みが押したときだけなのは、通信量が約40KBと、新着の確認の20倍ほどあるためです。
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