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西暦和暦変換

ブラウザ内処理ファイルはアップロードされませんこの処理はブラウザ内で完結します。ファイルはどこにも送信されません。

日付を入れると令和・平成・昭和・大正・明治の何年かが分かります。逆に元号の年から西暦も出せます。改元の年は両方の元号を示し、干支と満年齢も一緒に表示します。

入力

年だけ分かればよいときも、日付を入れると元号の境目(1月8日・5月1日など)を正しく判定できます。

出力

日付か元号の年を入れると、ここに変換結果が出ます。
西暦1989-01-07和暦昭和64年1月7日(翌日から平成元年)干支 己巳満37歳元号の年から西暦を出す向きにも使えます。
改元のあった年は両方の元号を出す。1989年は1月7日までが昭和64年、8日からが平成元年で、「1989年=平成元年」とだけ書くと1週間ぶん間違える。
ツール一覧

特長

改元の年を取り違えない
元号が変わった年は、1年の中に2つの元号があります。1989年は1月7日までが昭和64年、1月8日からが平成元年。2019年は4月30日までが平成31年、5月1日からが令和元年です。年だけで換算する表は、この境目を必ずどちらかに丸めます。日付まで入れれば、正しい側に落ちます。
両方の向きに使える
西暦から和暦へも、和暦から西暦へも変換できます。「昭和45年生まれ」を西暦に直すような場面と、書類の西暦を和暦で書き直す場面は、どちらも同じくらい起きます。
干支と満年齢も一緒に
十二支と、今日時点での満年齢を同時に出します。年賀状や履歴書の作成、家族の記録の整理といった、和暦を引く場面でそのまま必要になる情報だからです。

使い方

  1. 向きを選ぶ

    「西暦 → 和暦」か「和暦 → 西暦」を押します。

  2. 日付か元号の年を入れる

    西暦からのときは日付を入れると改元の境目まで正しく判定します。和暦からのときは元号を選び、年を入れます。元年は 1 と入力してください。

  3. 結果を読む

    和暦(または西暦)、干支、曜日、満年齢が並びます。年の途中で改元があった年は、両方の元号を示します。

元号について

「元年」と「1年」
改元した最初の年は「元年」と書くのが正式で、「令和1年」とは書きません。ただしコンピュータの処理では 1 として扱うのが普通で、この道具も入力欄には 1 と入れる作りにしています。表示のほうは「令和元年」と出します。書類に手書きする場合は元年と書いてください。
改元の日は元号が2つある年
昭和から平成は1989年1月8日、平成から令和は2019年5月1日が改元日です。改元日そのものは新しい元号の元年1日目にあたり、前日までが旧元号の最後の日です。つまり1989年1月7日は昭和64年で、これが昭和の最後の日でした。昭和64年は7日間しかありません。
明治より前は変換できない
明治は1868年1月25日(明治元年1月1日)に始まりますが、それ以前は年に複数回の改元があり、しかも当時使われていたのは太陰太陽暦(旧暦)です。旧暦の日付を西暦の日付に直すには暦の対応表が要り、単純な計算では出せません。この道具は明治以降だけを扱い、それより前は変換できない旨を表示します。
明治6年に暦が変わっている
日本は1872年(明治5年)12月2日の翌日を1873年(明治6年)1月1日として、太陽暦へ切り替えました。明治5年12月は2日で終わっていて、3日から30日が存在しません。明治初期の日付を扱う資料では、この移行の前後で暦が違うことに注意してください。この道具の変換は太陽暦を前提にしています。

よくある質問

履歴書は西暦と和暦のどちらで書くべきですか?
どちらでも構いませんが、1枚の書類の中では統一してください。学歴・職歴・資格の取得年が西暦と和暦で混ざっていると、読む側が並べ替えられません。応募先の指定がある場合はそれに従います。
干支は生まれ年で正しいですか?
西暦の年に対応する十二支を出しています。旧暦の正月や節分を境とする数え方もあるため、1月から2月初めの生まれの人は、慣行によって前年の干支とされることがあります。年賀状のように「その年の干支」を使う用途では問題になりません。
西暦から和暦を暗算する方法はありますか?
昭和なら西暦の下2桁から25を引く(1970年 → 昭和45年)、平成なら西暦から1988を引く、令和なら2018を引くと出ます。ただしどれも改元の年と、昭和なら2000年以降でずれるので、境目に近い年はこの道具で確かめてください。
入力した日付は保存されますか?
保存も送信もしません。変換はページの中だけで行われます。
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