画面を送る(端末間の画面共有)
ブラウザ内処理ファイルはアップロードされませんこの処理はブラウザ内で完結します。ファイルはどこにも送信されません。
このパソコンの画面・窓・タブを、別の端末のブラウザへ直接映します。6桁の番号を相手に伝えるだけで、アプリの用意も登録も要りません。映像はサーバーを通らず、端末どうしを直接流れます。
どちら切れています
この端末からは画面を送れません。スマートフォンやタブレットのブラウザには、画面を取り込む手段が用意されていないためです。受け取る側としては使えます。
あなたの番号
この番号を相手に伝えると、相手の画面に映ります。
「画面を選んで送る」を押すと、ここに映ります
絵と音は端末どうしを直接流れます。サーバーが中継するのは、接続を作るための情報だけです。
関連するツール
ツール一覧特長
- 映像がサーバーを通らない
- 待ち合わせのサーバーが中継するのは、接続を作るための数KBの情報だけです。画面の絵と音は端末どうしを直接流れるので、こちらには一切届きません。社内の資料でも、見せている中身が誰かのサーバーに残る心配がありません。
- アプリの用意が要らない
- 送る側も受け取る側もブラウザだけです。会議室のテレビ、隣の席のパソコン、手元のタブレット——ページを開いて6桁の番号を入れれば映ります。相手に何かを入れてもらう必要がありません。
- 窓やタブだけを選べる
- 画面全体ではなく、特定の窓や1つのタブだけを選べます。通知や他の作業を映さずに済みます。タブを選んだ場合は、そのタブの音も一緒に届きます。
使い方
番号を伝える
このページに出る6桁の番号を、映したい相手に伝えます。
相手が番号を入れる
相手も同じページを開き、番号を入れて「つなぐ」を押します。
画面を選ぶ
「画面を送る」を押すと、画面・窓・タブのどれを映すか選べます。
知っておくこと
- スマートフォンの画面は送れません
- iPhone でも Android でも、ブラウザから端末の画面を取り込む手段が用意されていません。画面の取り込みは OS の側にある機能で、Webページには開かれていないためです。AirPlay や Android のキャストが専用の仕組みで動いているのはこの理由によります。送る側はパソコンである必要があり、受け取る側はどの端末でもかまいません。
- つながらないことがあります
- 同じ Wi-Fi にいる端末どうしはほぼ確実につながります。別のネットワークどうしは、間にある機器の設定によってつながらないことがあります。この道具は中継サーバーを持たないため、その場合は「つながらない」とだけ表示します。黙って中継しない代わりに、映像が誰かのサーバーを通ることも絶対にありません。
- 音も送れます
- ブラウザのタブを選んだ場合は、そのタブで鳴っている音も一緒に届きます。画面全体や窓を選んだ場合、音が乗るかどうかは使っている OS とブラウザによります。送っている側の画面では音を鳴らしません——自分に返って響くためです。
- 画質と遅れ
- 回線に合わせて自動で調整されます。同じ Wi-Fi なら遅れはほとんど感じません。動画のように動きの多い映像では、細かい文字がやや潰れることがあります。文字を見せたいときは、画面全体より窓やタブを選ぶほうがきれいに映ります。
よくある質問
- 登録やインストールは要りますか。
- 要りません。両方がこのページを開くだけです。
- 映している内容はサーバーに残りますか。
- 残りません。絵と音は端末どうしを直接流れ、サーバーは接続情報だけを中継します。
- スマートフォンの画面を映せますか。
- 映せません。ブラウザから端末の画面を取り込む手段が用意されていないためです。受け取る側としてなら使えます。
- 何人まで見られますか。
- 同じ番号の部屋にいる人全員に届きます。ただし人数が増えるほど送る側の回線を使います。
- 止めるにはどうしますか。
- 「送るのをやめる」を押すか、ブラウザが出す共有停止のボタンを押します。どちらでも止まります。
- 番号は使い回されますか。
- ページを開くたびに新しく作られます。閉じればその番号は使われなくなります。
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