コンテンツへスキップ

天気予報(気象庁)

この道具は、予報を取得するために気象庁のサーバー(www.jma.go.jp)へ直接問い合わせます。渡るのは「どの地域を見たか」だけで、このサイトのサーバーは経由しません。選んだ地域は次回のためにブラウザの中だけに保存され、送信はしていません。

気象庁が公開している予報をそのまま表示します。今日・明日・明後日の天気と降水確率、そして週間予報。地域を選ぶと次から覚えています。

地域

出典: 気象庁
「細かい区分」の名前と、今日・明日の短い予報文は、気象庁の発表をそのまま出しています。要約すると「時々」「のち」といった一日の移り変わりが落ちるためです。週間予報の欄だけは、天気コードを晴・くもり・雨・雪に置き換えています。

出力

予報を取得しています…
東京都 東京地方今日晴れ時々くもり / 10%明日くもり一時雨 / 60%明後日雨 / 80%最高・最低28℃ / 21℃地域を選ぶと次から覚えています。週間予報も同じ画面に出ます。
気象庁が公開している予報をそのまま表示する。独自に加工したり、当たりやすいように書き換えたりはしない。
ツール一覧

特長

予報の文章を要約しない
3日先までの天気は、気象庁が日本語の文章で出しています。「くもり 時々 晴れ 多摩西部では 昼過ぎから 夕方 雨」のような但し書きは、アイコン1つに畳むと丸ごと落ちます。ここでは原文のまま出しています。
発表時刻と発表官署を必ず出す
予報は生ものです。いつ発表されたものを見ているのかが分からないと、判断を誤ります。画面の下に発表日時と官署名を常に表示しています。
鍵の要るサービスを使っていない
気象庁が公開しているデータを直接読んでいます。間に事業者を挟んでいないので、あなたが見た地域が広告事業者などに渡ることはありません。

使い方

  1. 地域を選ぶ

    全国58の発表区分から選びます。次に開いたときは同じ地域が選ばれています。

  2. 細かい区分を選ぶ

    府県によっては、さらに細かい区分(「東京地方」「伊豆諸島北部」など)を選べます。

  3. 読む

    上が3日先までの詳しい予報、下が7日先までの週間予報です。

用語と読み方

降水確率
「1mm以上の雨が降る確率」です。6時間ごとに出ます。30%は「3割の確率で1mm以上」であって、雨の強さや降る時間の長さを表すものではありません。
週間予報の信頼度
気象庁は週間予報にA〜Cの信頼度を付けています。先の日ほど当たりにくく、日をまたいで予報が変わるのは普通のことです。
発表官署
予報を出した気象台です。地域によって担当する官署が違うため、同じ県でも区分が分かれていることがあります。
「所により」「一時」「時々」
いずれも予報用語で、意味が決まっています。「所により」は対象地域の半分未満で降ること、「一時」は現象が連続して起き、その時間が予報期間の4分の1未満のこと、「時々」は断続的に起きて合計が2分の1未満のことを指します。日常語より厳密なので、「時々雨」は「たまに降るかもしれない」ではなく、降っている時間が予報期間の半分近くまであり得るという意味になります。
最低気温が朝の値とは限らない
最低気温はその日の00時から24時までの最低値です。寒気が昼過ぎに入ってくる日は、朝より夕方のほうが低くなり、表示されている最低気温を記録するのが夜ということもあります。「朝の冷え込み」を知りたい場合は、時間ごとの予報のほうを見てください。
なぜ同じ県で予報が分かれるのか
一次細分区域という単位で発表されているためです。山や海で気候が大きく変わる県は複数に分かれ、北部と南部で違う予報が出ます。区域の分け方は気象庁が決めていて、市区町村の境界とも一致しません。自分の場所がどの区域かは、地図で近い地名を選ぶより、気象庁の区分表で確かめるほうが確実です。

よくある質問

データはどこから来ていますか。
気象庁が公開しているJSONを、ブラウザから直接読んでいます。このサイトのサーバーは経由していません。加工もしていません。
選んだ地域は誰かに知られますか。
気象庁のサーバーには、どの地域のファイルを取りに行ったかが伝わります。それ以外には渡っていません。選択の記憶はブラウザの中だけです。
警報や注意報は出ますか。
この道具は予報だけを扱っています。警報・注意報や避難の判断は、気象庁や自治体の公式の発表を直接ご確認ください。
予報はいつ更新されますか。
気象庁は 05時・11時・17時の1日3回、府県天気予報を発表します。週間予報は11時と17時です。これ以外に、予報が大きく変わる場合は臨時に更新されます。この画面は開いたときに最新のファイルを読むので、更新の直後に開き直すと新しい内容になります。
天気アプリと予報が違うことがあります。
出どころが違うためです。この道具は気象庁の発表をそのまま表示しますが、多くのアプリは独自の予測や海外の数値モデルを併用しています。加えて、地点の取り方も違います。どちらが正しいというより、気象庁の発表を「公式の見解」として確かめたいときにこちらを使う、という位置づけが実態に合います。
過去の天気は見られますか。
見られません。この道具が読んでいるのは予報のファイルだけで、観測の記録は含まれていません。過去の気温や降水量を調べる場合は、気象庁の「過去の気象データ検索」を直接ご利用ください。
スポンサーリンク