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QRコード作成

ブラウザ内処理ファイルはアップロードされませんこの処理はブラウザ内で完結します。ファイルはどこにも送信されません。

URLはもちろん、Wi-Fiの接続情報・メール・SMS・連絡先カードのQRコードも作れます。誤り訂正レベルと色を選んで、PNG(印刷用の高解像度も)とSVGで書き出せます。

入力

URLは https:// から書いてください。省略すると読み取り側でリンクとして扱われないことがあります。

プレビュー

内容を入力するとここにQRコードが表示されます。

画面上の見本です。印刷して使う場合は、実際の紙やシールで一度読み取りを確認してください。

詳しい設定(誤り訂正・サイズ・色・書き出し)

高いほど汚れやかすれに強くなりますが、同じ内容でもコードが細かくなります。中央にロゴを重ねるならHを選んでください。

プレビューと等倍PNGの一辺の長さです。

コード周囲の白い帯。規格上は4モジュール以上が推奨です。

#000000

#FFFFFF

PNGの倍率です。印刷に使うなら2倍以上を選んでください。SVGは倍率に関係なく拡大しても劣化しません。

まだ何もありません

1種類を選ぶWi-Fi の接続情報2中身を入れるSSID と暗号方式パスワード3書き出すPNG(印刷用)または SVGURL・メール・SMS・連絡先カードにも対応しています。
誤り訂正レベルを上げると、汚れや印刷のかすれに強くなる代わりに模様が細かくなる。印刷して貼るなら M 以上を選んでおくと読み取りが安定する。
ツール一覧

特長

Wi-Fiのパスワードも送信されない
Wi-Fi用のQRコードにはSSIDとパスワードを入力しますが、文字列の組み立てから画像化まですべてブラウザ内で行うため、入力した内容はどこにも送信されません。
静的なコードを生成
生成されるのは入力内容そのものが入った静的なコードです。短縮URLや計測用の中継を挟まないため、提供元の都合でリンクが切れることがありません。そのかわり、あとから飛び先を変更することはできません。
埋め込まれる文字列を表示
QRコードに実際に埋め込まれる文字列を画面にそのまま表示します。読み取れない場合や、意図と違う動きをする場合の確認に使えます。

使い方

  1. 入れる内容の種類を選ぶ

    テキスト / URL・メール・電話番号・SMS・Wi-Fi・連絡先から選びます。選んだ種類に必要な入力欄だけが出ます。

  2. 内容を入力する

    入力欄を埋めると、打っているそばからQRコードが表示されます。誤り訂正レベル・画像サイズ・余白・色を変えたい場合は「詳しい設定」を開いてください。

  3. PNGかSVGで保存する

    コードの下のボタンからPNGまたはSVGでダウンロードします。前景色と背景色の明暗差が足りないときは警告が出ます。印刷して使う場合は、刷った実物を一度読み取って確かめてください。

設定の選び方

誤り訂正レベルはどれを選べばいい?
画面表示や紙のチラシならM(約15%まで復元)で足りることが多いです。屋外の掲示や擦れやすい場所ならQ、中央にロゴを重ねるならHを選びます。レベルを上げるほど同じ内容でもモジュールが細かくなるため、印刷サイズにも余裕が必要です。
余白(クワイエットゾーン)は削っていい?
規格では4モジュール以上の余白が推奨されています。余白はコードの終わりを読み取り機に伝える役割があるため、詰めすぎると背景の模様とコードの境目が判別できなくなります。デザイン上どうしても詰めたい場合でも、印刷前に実機で確認してください。
印刷するときの大きさの目安は?
「読み取る距離のおよそ10分の1の一辺」がよく使われる目安です。1メートル離れて読ませたいなら10cm角ということになります。ただし読み取り機の性能や印刷の精度で変わるので、最終的には実際の紙と実際の端末で確認するのが確実です。
色を変えても大丈夫?
前景色と背景色の明暗差が十分にあれば変えられます。読み取り機は色相ではなく明暗でコードを判別するため、彩度の高い色同士でも明るさが近いと読めません。このツールではコントラスト比を計算して、不足しているときに警告を出します。

よくある質問

作成したQRコードは商用利用できますか?
このツールで出力した画像の使い道に、こちらからの制限はありません。なお「QRコード」は株式会社デンソーウェーブの登録商標で、同社は規格に沿った利用について特許権を行使しない旨を公表しています。商標としての表記が必要かどうかは、掲載先の規定をご確認ください。
有効期限はありますか?
ありません。生成されるのは入力内容がそのまま入った静的な図形で、こちらのサーバーを経由しません。10年後に読み取っても同じ文字列が出てきます。
あとから飛び先を変更できますか?
できません。中身が固定されているのが静的QRコードの性質です。変更の可能性がある場合は、自分で管理しているURL(自社ドメインの転送ページなど)を埋め込んで、その転送先を差し替える方法があります。
読み取れないときは何を見ればいいですか?
色のコントラスト、印刷サイズ、余白の3つが原因の大半です。画面上のプレビューをその場で読み取ってみて、それが読めるなら印刷側、読めないなら設定側に原因があります。埋め込まれた文字列の表示も合わせて確認してください。
入力した内容は保存されますか?
保存されません。ページを閉じた時点で消えます。生成もダウンロードもブラウザ内で完結するため、Wi-Fiのパスワードや連絡先がこちらに残ることはありません。
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