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IPアドレス確認

この道具だけは、表示のためにこのサイトのサーバーへ1回だけ問い合わせます。サーバーは受け取ったIPアドレスをその場の応答に使うだけで、保存も第三者への提供もしていません(通信先の一覧は「通信内容の開示」にあります)。下半分のうち、画面の大きさ・言語・タイムゾーンは端末の中だけで読んでいて、送信していません。ブラウザの名乗りだけは、どんな通信でもヘッダとして必ず送られます(上半分にサーバーが受け取った値を出しています)。

いま使っている回線のグローバルIPアドレスと、そこから分かる国・地域・タイムゾーンを表示します。端末が自分で答えられる情報とは分けて並べています。

サーバーから見えたもの

調べています…

この欄だけ、表示のためにこのサイトへ問い合わせています。IPアドレスは保存していません。

端末が答えたもの

端末のタイムゾーン
言語設定
画面の大きさ
ブラウザの名乗り

この欄はブラウザの中だけで読んでいます。画面の大きさ・言語・タイムゾーンは、どこにも送っていません。ブラウザの名乗りだけは例外で、どんな通信でもヘッダとして送られます。

サーバーから見えたあなたIPアドレス203.0.113.45種別IPv4推定される地域日本 / 東京サーバーが見た時刻帯Asia/Tokyo端末が答えた時刻帯Europe/London2つの時刻帯が食い違えば、VPN 経由かもしれません。
サーバーから見えたものと、端末が自分で答えたものを並べたところ。実際の画面ではこの2つを上下に分けてある——どれが外に出た情報なのかを読み分けられるように。
ツール一覧

特長

外部のIP判定サービスを経由しない
国や都市の判定は、このサイトの配信元がリクエストに付けている情報だけで行っています。鍵の要る第三者のAPIを挟んでいないので、あなたのIPアドレスがこのサイト以外へ渡ることはありません。
外から見えるものと、端末が答えるものを分けてある
上半分はサーバー側から見えた接続元、下半分はブラウザが自分で答えた設定です。どこまでが外に出た情報なのかが、並びのまま読み取れます。
タイムゾーンのずれが分かる
IPから推定されるタイムゾーンと、端末が設定しているタイムゾーンを並べます。食い違っていれば、VPNやプロキシを通っている合図になります(出張中や手動設定でも起こります)。

使い方

  1. ページを開く

    開いた時点で問い合わせが走り、いまの接続元が表示されます。操作は要りません。

  2. 結果を読む

    IPアドレスと、IPv4かIPv6かの別、そこから分かる国・地域・タイムゾーンが出ます。「コピー」でIPアドレスだけを取り出せます。

  3. 切り替えたあとに読み直す

    VPNをつないだりWi-Fiを切り替えたりしたら、「もう一度調べる」で最新の状態に更新できます。

用語と読み方

グローバルIPアドレス
インターネット側から見えるあなたの住所です。家やオフィスの中で機器ごとに割り当てられるアドレス(192.168.… など)とは別のもので、同じ回線を使っている機器はふつう同じグローバルIPで外に出ます。
IPv4 と IPv6
古い方式と新しい方式です。両方使える回線では、接続先や状況によってどちらで出るかが変わります。ここに出るのは、いまこのページを取りに来たときに使われた方です。
国・地域の精度
IPアドレスから引ける位置は、契約している通信会社の設備の場所に引きずられます。国はほぼ当たりますが、市区町村は外れることが珍しくありません。住所を特定できるものではありません。
AS番号と通信事業者
インターネットは、それぞれ独自に経路を決める organisation の集まりでできていて、その単位に付いた番号がAS番号です。あなたのIPがどのASに属するかで、実際に回線を提供している事業者が分かります。契約先の名前と違う事業者が出ることがありますが、それは回線設備を別の会社から借りている場合で、異常ではありません。
IPアドレスは変わるのか
多くの家庭向け回線では変わります。ルーターの再起動や、事業者側の割り当て更新のたびに別のアドレスになります(動的割り当て)。固定にしたい場合は、その旨のオプション契約が要ります。「昨日と今日でここの表示が違う」のはこれが理由で、故障ではありません。
端末側に出ている情報
画面の下半分は、問い合わせをせずにブラウザから読める値です。端末のタイムゾーン、言語設定、画面の大きさ、ブラウザの名乗り(User-Agent)の4つが並びます。これらは組み合わせると端末を見分ける手がかりになり、Cookieを使わない追跡(フィンガープリント)の材料として使われることがあります。何が読めるかを見ておく意味はそこにあります。

よくある質問

表示されたIPアドレスは保存されますか。
保存していません。応答を組み立てるためにその場で読むだけです。なお、Webサイトを開けば相手のサーバーには必ずIPアドレスが届きます——この道具が特別なのは、それを画面に出して見せている点だけです。
IPアドレスから住所は分かりますか。
分かりません。分かるのは通信会社と、その設備のおおよその場所までです。この画面に出る都市名も外れることがあります。
VPNを使っているかどうか判定できますか。
断定はできません。IP側と端末側のタイムゾーンが食い違えば、VPNやプロキシ経由である可能性は高くなりますが、海外出張中や端末の時刻設定を手で変えている場合も同じ結果になります。
「調べられませんでした」と出ます。
広告ブロッカーや社内のフィルタが、このサイトのサーバーへの問い合わせを止めていることがあります。回線を変えるか、拡張機能を一時的に切って試してください。下半分の端末側の情報は、問い合わせ無しでも表示されます。
スマートフォンとパソコンで違うIPが出ます。
同じWi-Fiにつないでいれば同じになります。違って出る場合、スマートフォン側がWi-Fiではなく携帯回線を使っていることがほとんどです。もう1つの原因はIPv6で、IPv6では機器ごとに別のアドレスが割り当てられるため、同じ回線でも端末ごとに違う値が出ます。
IPアドレスを隠すことはできますか。
VPNやプロキシを経由すると、接続先にはその事業者のアドレスが見えます。ただし隠れるのは接続先に対してだけで、VPN事業者自身にはあなたの本来のアドレスが分かります。「誰にも分からなくなる」のではなく「誰に見せるかが変わる」と考えるほうが正確です。
ここに出た値をそのまま人に見せても大丈夫ですか。
画面を共有する場面では避けたほうが無難です。IPアドレスから住所は分かりませんが、契約している事業者とおおよその地域は分かります。配信中に画面に映すと、その情報が視聴者全員に伝わります。動画やスクリーンショットに残す場合も同じです。
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