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曜日計算・日付の情報

ブラウザ内処理ファイルはアップロードされませんこの処理はブラウザ内で完結します。ファイルはどこにも送信されません。

過去でも未来でも、日付を入れると曜日が分かります。今日から何日後(前)か、年内の通算日、ISO週番号、その月の日数、うるう年かどうかも同時に出ます。「今日から100日後は何曜日か」も計算できます。

入力

出力

日付を入れると、曜日と今日からの日数がここに出ます。
日付2026-09-05その日について土曜日年内 248日目ISO週 36うるう年ではない「今日から100日後は何曜日か」もこの画面で出せます。
ISO週番号は月曜始まりで、その年の最初の木曜を含む週が第1週。年をまたぐ日付が前年の第52週になることがあるのはこのためで、暦の週番号とは一致しない。
ツール一覧

特長

2つの向きで調べられる
「この日は何曜日か」と「今日からN日後は何曜日か」の両方に答えます。後者は締切や納期の計算でよく要るもので、マイナスを入れれば過去にも遡れます。カレンダーを何枚もめくって数える作業がなくなります。
曜日だけで終わらない
年内の通算日、ISO週番号、その月の日数、うるう年かどうかを同時に出します。業務のシステムやプロジェクト管理の道具は週番号で日付を指すことがあり、「第36週」と言われて手が止まらずに済みます。
今日からの日数も並ぶ
入れた日付が今日から何日後(前)かが同時に出ます。過去の出来事からの経過日数や、予定までの残り日数を、別の道具に持ち替えずに読めます。

使い方

  1. 調べ方を選ぶ

    「日付から」か「今日からN日後」のどちらかを押します。

  2. 日付か日数を入れる

    日数はマイナスも入ります。「−30」なら30日前です。起点の日は空欄なら今日になります。

  3. 結果を読む

    曜日と日付、今日からの日数、通算日、ISO週番号、その月の日数、うるう年かどうかが並びます。

知っておくと便利なこと

ISO週番号はカレンダーの週番号と違う
ISO 8601 の週は月曜に始まり、その年の最初の木曜を含む週が第1週です。この定義だと、1月1日が金曜・土曜・日曜のときは、その日は前年の第52週または第53週に属します。逆に12月29日以降が月曜から水曜なら、翌年の第1週になります。日本で見かける「日曜始まり・1月1日を含む週が第1週」の数え方とは最大1週ずれるので、システムに入力する前にどちらの定義かを確かめてください。
うるう年の判定は400年で一巡する
4で割り切れる年はうるう年、ただし100で割り切れる年は平年、さらに400で割り切れる年はうるう年です。1900年は平年で、2000年はうるう年でした。この例外を落とした表計算やプログラムが2000年前後に多く出たのは、100年に一度しか試されない条件だったためです。次に例外が効くのは2100年で、平年になります。
「N営業日後」は「N日後」と違う
この道具の日数は暦日です。土日を飛ばして数える営業日の計算は、日数計算のページにあります。契約書の「7日以内」が暦日なのか営業日なのかで、締切は2日ほど動きます。書面に「営業日」と明記されていなければ暦日と読むのが一般的ですが、慣行が分かれる分野もあります。
同じ日付の曜日は28年周期で戻る
グレゴリオ暦では、うるう年の例外に当たらない範囲であれば、同じ日付の曜日は28年ごとに一致します。1998年のカレンダーが2026年でそのまま使えるのはこのためです。ただし2100年をまたぐ場合はこの周期が崩れます。

よくある質問

祝日は分かりますか?
出しません。日本の祝日は法律の改正や振替、ハッピーマンデーの適用で毎年変わり、さらに東京オリンピックの年のように単年の特例が入ることもあります。古い一覧を焼き込んでおくと、それが静かに間違いになります。祝日を含めた判定が必要な場合は、内閣府が公開している当年の一覧を参照してください。
何年前・何年先まで計算できますか?
グレゴリオ暦の範囲で広く扱えます。ただし日本では1873年(明治6年)に太陽暦へ移行しているので、それ以前の日付を入れると、当時実際に使われていた旧暦の日付とは対応しません。歴史上の日付を調べる場合は、その資料がどちらの暦で書かれているかを先に確かめてください。
結果を他の人に渡せますか?
「結果をコピー」で、曜日・日付・通算日・週番号をまとめて写せます。メールやチャットにそのまま貼れる形にしてあります。
入力した日付は保存されますか?
保存も送信もしません。計算はページの中だけで行われます。
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