地雷探し(マインスイーパ)
ブラウザ内処理ファイルはアップロードされませんこの処理はブラウザ内で完結します。ファイルはどこにも送信されません。
開いたマスに出る数字は、その周り8マスにある地雷の数です。それだけを手がかりに、地雷のあるマスを避けて盤を開ききります。最初の1手で踏むことはありません。
残りの地雷
10
経過(秒)
0
最短(秒)
—
押すと開きます。右クリック、または「旗を立てる」に切り替えて押すと旗が立ちます
この広さの記録はまだありません
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ツール一覧特長
- 最初の1手では負けない
- 地雷は盤を作った時点では置かれておらず、最初に押されたマスとその周り8マスを避けてから配られます。先に配ると、1手目で踏んで終わることが一定の割合で起き、それは推理ではなく運です。おまけに1手目は必ず空白から始まるので、いきなり広く開いて手がかりが得られます。
- 旗は勝ち負けに関係しない
- 旗は「押しても開かない」ようにするための目印で、正しいかどうかは判定に使いません。勝ちは地雷でないマスを全部開いたかどうかだけで決まります。旗の数で勝ちにすると、当てずっぽうに旗を立てて勝てる遊びになってしまいます。
- 途中で閉じても続きから
- 盤・広さ・経過時間をこの端末の中に保存します。閉じて開き直せば、そのまま続きです。最短記録は広さごとに別に残るので、9×9の記録が14×18と混ざることはありません。
遊び方
どこでもいいので押す
最初の1手は必ず安全です。押したところから空白が連鎖して開き、数字が見えます。
数字から地雷を絞る
数字はその周り8マスにある地雷の数です。数字と、周りの未開マスの数が一致したら、それらはすべて地雷です。
地雷以外を全部開く
地雷のマスを除いて全部開けたら勝ちです。旗は右クリック、またはボタンを「旗を立てる」に切り替えて押します。
知っておくと便利なこと
- いちばん使う型は「数字=未開マスの数」
- 「2」の周りに未開のマスがちょうど2つしか残っていなければ、その2つは両方とも地雷です。逆に「2」の周りに既に旗が2本立っていれば、残りの未開マスはすべて安全です。この2つの型だけで、盤の大半は進みます。難しい局面は、この判断を2つの数字にまたがって組み合わせるところから始まります。
- 2つの数字を並べて見る
- 隣り合う「1」と「2」があり、共有している未開マスが2つ、「2」だけが見ている未開マスが1つ——このとき「1」の側の情報から、共有マスのうち1つだけが地雷だと分かり、「2」の残り1つが地雷だと確定します。1つの数字だけを見ていると止まる場所で、隣の数字と突き合わせると進みます。
- どうしても確定しない場所がある
- 推理だけでは決まらず、二者択一になる局面はこの遊びに構造的に存在します。とくに盤の端や、地雷が固まっている場所で起きます。そのときは、外れても被害の小さいほうを選ぶ——開いた先で情報が増えそうなマスを選ぶ——のが定石です。運を排除することはできません。
- 記録は広さごとに別
- 最短記録は 9×9・12×14・14×18 のそれぞれで別に保存しています。広さが違えば難しさも所要時間も違うので、同じ土俵で比べる意味がないためです。広さを切り替えると、その広さの記録が表示されます。
よくある質問
- スマホで旗を立てるには?
- 「マスを開く」のボタンを押して「旗を立てる」に切り替えてから、マスを押します。もう一度押すとマスを開く側に戻ります。長押しではなく切り替え式にしたのは、長押しの判定は端末によって秒数が違い、意図せず開いてしまう事故が起きるためです。
- 最初の1手が必ず空白なのはなぜ?
- 押したマスとその周り8マスから地雷を除いているので、押したマスの周りには地雷が1つもありません。周りの地雷が0のマスは空白として連鎖して開くので、必ず広く開きます。
- 時間はいつから数えますか?
- 最初のマスを開いた瞬間からです。広さを選んでいる間や、盤を眺めている間は進みません。勝ったところで止まります。
- 記録は誰かに見られますか?
- 見られません。最短記録はこの端末のブラウザの中だけにあり、順位表もアカウントもありません。⚠️ プライベートモードでは保存自体ができないことがあります。
- 通信が切れても遊べますか?
- 遊べます。一度開いたあとは、すべてブラウザの中だけで動いています。
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