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カラオケのキーを変える

曲の速さはそのままに、キーだけを半音単位で上げ下げします。ブラウザ内で処理するため、音源はアップロードされません。

入力

キーや速さを変えたい音源をドラッグ&ドロップ

またはクリックして選択

音声(MP3・WAV・M4A・AAC・FLAC・OGG・Opus・AIFF ほか)/動画(MP4・MOV・WebM ほか)の音声も可

結果

まだ何もありません

この設定にした理由

最初から −2 半音(全音下げ)で開きます。キーを動かしたい人の多くは「原曲が高くて最後まで出ない」側で、下げ幅としても全音は最初に試す値だからです。合わなければキーのつまみを動かしてください。テンポのつまみは 100% のまま置いてあります——この用途で変えたいのはキーだけで、速さが一緒に動くのはテープを速く回したときの挙動です(連動させたいときだけ、下の「キーと速さを連動させる」を入れてください)。

キーを変えると音質は必ず落ちます。この道具は音を一度こまかい断片に分けて組み直すので、動かした分だけ元の音から離れます。実感としては、±1〜2半音なら伴奏に混ざったときに気づかれにくく、±3〜4で歌声の質感が少し変わり、±5を超えると「加工した音」とはっきり分かります。このページで動かせるのは±6半音までですが、それは端まで使ってよいという意味ではありません。

大きく動かす必要があるときは、キーを変えずに歌える曲を探すか、キー変更に対応した音源を用意するほうが結果は良くなります。ここで作れるのは、練習用や下書き用として十分な音までです。

変換はボタンを押してから走ります。3分のステレオ曲でデスクトップなら数秒、スマートフォンではそれよりかなり長くかかります。読み込みも変換も端末の中で完結するので、音源が外に出ることはありません。

よくある質問

何半音下げればいいか分かりません。
まず −2(全音下げ)で書き出して、実際に歌ってみるのが早道です。サビの最高音がまだ出ないなら、さらに −1 ずつ下げてください。逆に、下げすぎると低い音の方が出なくなります。声には上と下の両方に限界があるので、「最高音が出る」だけでなく「低いところが聞こえる」も一緒に確かめてください。多くの場合、収まるのは −2 から −4 の範囲です。
カラオケ機のキー変更と同じですか?
目的は同じですが、仕組みが違います。カラオケ機の伴奏は演奏データ(どの楽器がどの音を出すか)として持っているので、キーを変えても音質は一切落ちません。ここで扱っているのは完成した録音なので、音の高さを動かすには波形そのものを作り直すことになり、動かした分だけ元から離れます。録音を使う限りこの差は避けられません。
ボーカル入りの曲のキーを変えて、そのまま伴奏にできますか?
伴奏として使うなら、先にボーカルを抜いてからキーを変える順序を勧めます。ボーカルが入ったままキーを動かすと、歌声はいちばん変化が耳につくパートなので、加工したことがすぐ分かる音になります。ボーカル抽出・ステム分離で伴奏だけを取り出し、その伴奏をこのページに持ってくると、同じ半音数でも仕上がりが落ち着きます。

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