動画から音声だけ取り出す
動画の音声トラックをMP3として書き出します。映像は残りません。ブラウザ内で処理するので、動画はアップロードされません。
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またはクリックして選択
画像(JPG・PNG・WebP・HEIC・AVIF・GIF・SVG・BMP・ICO)/音声(MP3・WAV・M4A・FLAC・OGG・Opus・AIFF)/動画(MP4・MOV・WebM ほか/音声の取り出しに対応)
結果
変換元—
変換先—
この設定にした理由
動画から音声を取り出すのは、入っている複数のトラックのうち音声だけを残して、別の入れ物に移す作業です。ここではブラウザが動画の音声トラックを直接読み出し、MP3(192kbps)として書き出します。映像・字幕・チャプターは残りません。MP3にそれらを入れる場所が無いからです。
取り出すとき、音声はいったん展開されてから符号化し直されます。動画の中身はたいていAAC——これも圧縮済みなので、MP3にする時点で2回目の圧縮がかかります。会話や配信の記録なら気づかない差ですが、音楽として残すつもりなら変換先の一覧でWAVを選んでください。同じ取り出し方のまま、2回目の圧縮だけが無くなります。
音声を取り出せない動画もあります。ブラウザが対応していない音声コーデック(古いAC-3など)が入っている場合で、そのときは無音のファイルを作らずエラーを出します。
MP3は192kbps固定で書き出します。品質の数値を選ばせていないのは、ここで効く選択が数値ではなく形式の方だからです——残したい音ならWAV、そうでなければMP3で足ります。
よくある質問
- 長い動画でも変換できますか?
- 長さそのものに上限はありませんが、処理はブラウザの中で行われるので、長いほど時間と端末のメモリを使います。1時間を超える動画は、途中で止まることがあります。会議や配信の記録のように長いものは、先に音声のカット・結合の道具で必要な範囲だけを切り出すか、いくつかに分けてから持ち込んでください。
- 音声トラックが複数ある動画では、どれが取り出されますか?
- ブラウザが既定として選ぶ1本です。多言語の吹き替えが入っている動画などで、狙ったものと違うトラックが出てくることがあります。トラックを選んで取り出す仕組みはこのページにはないので、その場合は動画編集ソフト側で必要なトラックだけを残してから持ち込んでください。
- 取り出した音声からボーカルを抜くことはできますか?
- できます。ここで書き出したファイルを、ボーカル抽出・ステム分離のページに持っていってください。ただしその予定があるなら、MP3ではなくWAVで書き出すことを勧めます。分離のAIは入力の細部を手がかりにするので、MP3で一度捨てられた成分は分離の精度にも効いてきます。