まとめて変換
一括ファイル変換
入力
結果
まだファイルがありません。追加すると、ここに一覧が出ます。
複数のファイルをまとめて変換し、ZIPで受け取れます。
一括変換の仕組み
- ファイルごとに変換先を選べる
- ファイルを追加すると1行ずつ変換元を判定し、そのファイルに合った変換先を自動で設定します。そのまま変換しても、行単位で別の形式に変更しても構いません。
- 完了したものをZIPで受け取る
- 2件以上終わるとZIPのボタンが出ます。ZIPもブラウザ内で組み立てられ、外部には何も送られません。1件ずつ個別に保存することもできます。
- 1件失敗しても止まらない
- 上から1件ずつ順番に処理します。読めなかったファイルはその行が「失敗」になるだけで、残りはそのまま続きます。この環境で変換先を1つも作れない形式は、始める前から「未対応」として除かれます。
使い方
ファイルをまとめて追加する
複数のファイルをドラッグ&ドロップするか、クリックして選びます。1ファイルが1行になり、行ごとに変換元を判定します。
行ごとの変換先を確かめる
各行には、そのファイルに合った変換先が自動で入っています。そのままでも、行の選択欄から別の形式に変えても構いません。
すべて変換してZIPで受け取る
変換のボタンを押すと、上から1件ずつ処理します。2件以上終わるとZIPのボタンが出ます。1件ずつ保存することもできます。
用語の説明
- ZIPファイルとは何ですか?
- 複数のファイルを1つの箱にまとめた形式です。WindowsでもMacでもスマートフォンでも、追加のソフトなしで開けます。ダウンロードのたびに保存先を聞かれるのを、1回で済ませるためのものです。
- ZIPの中には何が入りますか?
- 変換が完了したファイルだけです。元のファイルも、失敗した行も、未対応の行も入りません。名前は元のファイル名のままで、拡張子だけが新しいものに変わります。
- 同じ名前の結果が複数できたらどうなりますか?
- 2つ目以降に「(1)」「(2)」と番号が付きます。別々のフォルダにあった同名の写真を一度に入れても、ZIPの中で片方が消えることはありません。
- 「待機・完了・失敗・未対応」は何を表していますか?
- 待機はこれから処理する行、完了は結果ができて保存できる行、失敗は読み込みか変換の途中で止まった行です。未対応は、そのファイルからこの環境で作れる変換先が1つもない行で、変換の対象そのものから外れます。
- なぜ1件ずつ順番に変換するのですか?
- 画像も音声も、いったん展開してから書き直すためです。同時に何件も走らせるとメモリを一度に使い切ってしまいます。順番に進める代わりに、何件目まで終わったかがボタンに出ます。
- 変換先を後から変えられますか?
- 変えられます。完了した行の変換先を選び直すとその行は待機に戻り、もう一度「すべて変換」を押すと作り直されます。変換の実行中は、取り違えを防ぐため選択を触れないようにしています。
よくある質問
- 複数のファイルもアップロードされませんか?
- されません。何件入れても、すべてブラウザ内で処理されます。ZIPにまとめる処理も同じで、ファイルが端末から出ることはありません。
- 一度に何件まで入れられますか?
- 件数の上限は設けていません。ただし変換中のファイルはメモリに展開されるため、大きな写真や長い音声を大量に入れると、特にスマートフォンでは途中で失敗しやすくなります。数十件ずつに分けるのが安全です。
- ZIPのボタンが出ないのはなぜですか?
- 完了が1件だけのときは出ません。1件ならその行の保存ボタンから直接ダウンロードするほうが早いためです。2件以上完了すると表示されます。
- 画像と音声を混ぜて入れてもいいですか?
- 構いません。行ごとに変換元を判定するので、写真とボイスメモを一度に入れても、それぞれに合った変換先が入ります。ZIPにも混ざったまま入ります。
- 変換できる形式は1ファイルのときと同じですか?
- 同じです。出力は PNG・JPG・WebP・WAV・MP3 の5つで、動画からは音声の取り出しのみです。形式ごとの詳しい説明はファイル変換のページにあります。
- 途中でタブを閉じたらどうなりますか?
- 処理は止まり、保存していない結果は消えます。すべてブラウザのメモリ上で動いているためで、サーバー側に残っているものはありません。もう一度ファイルを入れ直してください。